当機構の役割について

機構独自の第三者評価により、病院や健診施設で実施される健診の質向上をめざし、利用者の皆様の健康増進に貢献します

健康評価施設査定機構(以後、当機構)は、2006年9月26日に、わが国で最初の健診施設のための第三者評価機関として設立されました。

病院や健診施設のように、国民の健康に大きな影響力を持つサービスを提供する施設では、サービスの質の向上が求められますが、サービスを受ける利用者がその質を正当に判断することは極めて困難です。
当機構は、国際基準に準拠し、公平、中立の立場で病院や健診施設からの自主的な申告と機構独自の判断に基づいて、施設が提供する健診の質について審査を行い、評価を実施しています。

また当機構では、評価活動を通じて良質な健診施設の育成やその指導を行い、病院や健診施設が提供する健診の質向上を図ることにより、利用者の皆様の健康を維持し、健康寿命を延ばすために尽力しています。

利用者の皆様におかれましては、当サイトにてご紹介しております優秀な病院や健診施設において、ぜひ健診を受診していただき、皆様の健康増進にお役立ていただきますよう、心より願っております。

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